Message ・・ for Workshop Members 

Postscript

・・・追記 6月6日満月に・・・

​                                          三宝寺池の水の女神たちより  

6月6日は早朝半影月食の日でした。

夏至近くの満月でもある、特別な​その日の午後、

えりさん、楓子さん、そしてご縁あって、

群馬の武井直美さんと四人で連れ立ちまして、

正式に疫病の鎮静化への御礼と祈りのために、

再び石神井氷川神社へ参りました。

​城址の碑のすぐそばに主人然とした青鷺

石神井城址の碑にて、城主へご挨拶後

氷川神社へ。外からお参りするつもりでしたが、

思いがけず、宮司様と出会い、

即、昇殿が許されまして、

玉串をご奉納して御礼をお伝えさせて

いただけました。

(参拝の理由もお伝えしていなかったのに・・。)

その後、三宝寺池へ降りて、四人で

水神社、厳島神社、穴弁天様へと

お参りを致しました。

穴弁天様の前を掃き清め始めると、雷鳴が。

「これから経血を流すので、澱を残さず掻き出しなさい」と。

​掃き清め終わると、えりさんが・・・

私が女神より受けとった言葉を伝えていないのに、

清めた産道に・・・経血ように薔薇の花びらを

撒いてくださったのでした。

手草に持ち寄った、花々。

薔薇や清い香りのハーブ、お賢木が捧げられ、

昨年10月のワークショップの時と同じように、

ぱらぱらと小雨の降る中、

そして天空に雷鳴の響き渡るの中、

それぞれにご挨拶と御礼のお祈りが捧げられました。

 

 

すべての祈りが終わって、立ち去る時、

穴弁天様は、それまでの年を経た女神の姿から

無垢な乙女に若返ったのを、

​皆で感じたのでした。

ところで・・・

穴弁天様に先んじて

厳島神社にお参りしましたおり、

厳島神社の女神様より、ヴィジョンを授かりました。

それは、未来を暗示する・・美しいヴィジョンでした。

それは、ふたたび ヒマラヤから始まりました・・。

それはグローバルに地球全体に

幾層にも渡りミクロにもマクロに広がりました。

そのヴィジョンをみなさんにシェアしたいと、

弁財天様に申し出ましたところ

喜ばれ、​深く同意いただけました。

そこで、私の見たものを言葉でお伝えするのではなく、

そのヴィジョンのエネルギーをここに、文章の余白に

記してみなさんにお届けいたします。

それぞれに合った姿で、エネルギーで受け取れるのを

実感していただきたいと思います。

みなさん自身で、開いて、受け取ってください。

落ち着いた時間に、心身を緩めて、女神よりの

エネルギーの便りをひらいてください。何度でも。

厳島神社の女神さまは三宝寺池の名の通り

仏教由来の女神様ですから弁財天様です。

開く言葉は、水の女神の真言です。

「オン サラスヴァティエイ スヴァハ」

 

静かに目を閉じて、三度唱えてください。

 

 

Much LOVE      玲      

 

はい、きっと、目を閉じられますと、氷川神社の

須佐男様の伝言エネルギーも、お受取になれますよね。

​どうぞ、どんどん広がっていってください。

可能性をオープンに模索してください。

身体は地球の核をアンカーに

心は根源をアンカーに。

 

​2020年6月9日

〈 シェア・ラブ・玉手匣 〉企画

 

 
 

  Message ・・ for Workshop Members vol.3

・・・受講者の皆さんへ・・・

​5月は、断続的に押し寄せてくる、真反対の二種類のエネルギーがありました。

いずれも、長い外出自粛の期間の延長と、情報にさらされて、疲れたたわしたちの

心身・・。

その状態をあえて狙って降りて来ていた、高周波と、また真逆のエネルギーでした。

何度かの打ちのめされるような、エネルギーを受け取った記憶があるのでは

ないでしょうか。

シビアな外出自粛のかけられたところでない方でも、あれ・・・? そんなはずは・・。

と思う瞬間が・・。

その衝撃波のようなエネルギーが、ネガに感じても、ポジに感じても、その経験に

よって、私たちは自分を再確認し、未来のわからない未知の領域に踏み込んでゆく

後押しがなされていたと、感じています。

親愛とともに、降りてくる、より高い、ポジティヴなエネルギーを受け入れてください。

それは、DNAを活性化し、私たちの肉体を時間という概念から解放してくれます。

肉体の振動数が上がれば、物質としての透明度が上がってゆきます。

その変化が、もう始まっている・・。その変化が、すべての地球人に可能であり、

求められている・・という確信があります。

三宝寺池の湧水  

​5月の新月の翌24日、石神井公園を散策しておりました。

皆さんがいらしてくださった、石神井公園近辺は、比較的穏やかで、

週末ごとに、自然と陽の光を求めて出て来た人々が公園内を散策していました。

それまでの公園は、いつも慌ただしくせかせかと歩く人ばかりでしたが、

パンデミック以降、皆さんと同じように、ゆったりと、新緑や草花を愛でながら、

木陰のベンチで読書したり、家族や子供たちと、憩う人たちばかりになりました。

 

三宝寺池へ参りました。

正式にお礼参りというわけではなかったのですが、三宝寺池まで参りましたので、

石神井城址へ。そして、氷川神社の須佐之男命に御礼のお参りを。

続いて水神社、厳島神社、穴弁天様に参拝時に御礼をお伝えいたしました。

2月の疫病鎮めのお参りから3ヶ月半、大変な期間ではありましたが、感染の被害が

少なかったこと、これも大きな助けをいただいていたように思いました。

 

各お社にお参りし、池を巡ってゆきますと、

三宝寺池は、自噴が止まっている、とのことでしたが、

思いがけないことに、泉が湧き出ているところを見つけました 。

断続的に、場所を移動させながら自然に噴出していました。​

即、石神井氷川神社の宮司さんにお尋ねしましたところ、

雨の後などに自噴しているのを見かける方々がいるとのことで、

浅いところの地下水が湧き出ているのでは・・・と言われています。

とのお返事でした。

あまりに嬉しい自噴の姿でしたので、カメラに収めました。

三宝寺池の自然、鳥たちの様子とともに皆さんにシェアいたします。

楽しんでいただけましたら、幸いです。​

三宝寺池は、自噴が止まっているとのことでしたが、

泉が湧き出ているところを見つけました。

噴出している水紋が、ゆらゆらと踊るようにあちこちに移動して、

​目が離せませんでした。

池の辺りをめぐって井戸までくると、井戸の右手のメタセコイアの根元に

カルガモのカップルが・・。

睡蓮の池には、絶滅危惧種とも言われる河骨(こうほね)も・・・。

黄色い可憐な花をつけていました。

​ボート池には・・鳰(カイツブリ)の親子の姿も。

皆さんそれぞれに、自然に恵まれた素敵なところにお住まいとは思いますが、

東京都内の、いまだ原始の残る武蔵野の小さな池にも・・

ご縁がありましたらまたぜひおこしください。

また機会に恵まれ、皆さんに再会できますことも楽しみにしております。

石神井氷川神社の儀式殿も、立派に完成され、

今後も、陰陽師、陰陽師玉手匣、イナンナ、などの作品の

レクチャーやワークショップの企画などの お知らせもいたします。

ワークショップ直後の豪雨と、今年のバンデミックと・・

思いがけないメッセージ類配信でした。

それがきっかけで、とても大切な、根源との再接続の方法を

この時期の、多くの方にシェアできたのは幸いです。

WS「貴女の内側の 豊饒の泉とのリコネクト」vol.1の

アフターケア・・・これをもちまして、完了といたします。

 

Much LOVE      玲      

 

 

​2020年6月5日

〈 シェア・ラブ・玉手匣 〉企画

 

  Message ・・ for Workshop Members vol.2

・・・受講者の皆さんへ・・・

 

 

本日から弥生へと入りました。刻々と変化する周囲の情報や情勢・・  を受けまして

上巳の節句を前に、メッセージ vol.2  を配信いたします。


また、突然、混乱を目にする今の地球に、生きていらっしゃることも、偶然ではなく、
きっと皆さん、そんなことは承知で、敢えて自ら挙手して生まれてこられ、様々な経験をされて、いま、それぞれの場所に、いらっしゃるのだと思っています。
それは、なんとなく、皆さんのお心の中で、感じていらっしゃったことではないでしょうか?


 

10月の平日2日間に渡りに行われた、ワークショップに参加されました10名の皆さんを、
 OKANOは素人の皆さんとは思っておりません。


それでは 先日の配信しましたことの、次の段階の内容をお伝えさせてください。

 


みなさん自身の 心と身体をクリアリングして通しておくこと

 内側から光のシャワーを浴びること


どうぞ心と体の緊張を緩めることを忘れないでください。

腰を左右にゆっくり動かし 瑶身して仙骨と骨盤を柔らかくしてください。
背骨を丸めて 深呼吸して 背骨をゆっくり緩めることも、思い出してください。
そして、身体を温めることも忘れないで。 どうぞ くつろげるお茶を飲んでください。


そして・・できれば 地球の核と、宇宙の中心とつながり、光の蓮華の座に着いて・・

落ち着いてください。
(・・身体のすべての部分に挨拶をしたい・・と思ったら、それをしていただいて構いません。)
また、文章を読みながらでは、イメージを受け取るのは難しい・・と 思われるかもしれませんが、おそらく、皆さんは、読みながらでも、頭の奥に ヴィジョンを見ることができると 感じています。


ぜひ、怖じけずにトライしてみてください。その時、見えなくても、後から見えてくることもありますから。

 

それでは・・深く、腹式で深呼吸して・・。
ご自分の心身がじっと落ち着いて、周囲も、エネルギーも、緩やかに定着したと感じたら

 

まず静かに子宮に 意識をフォーカスしてみてください。

 

子宮の 奥の奥 貴女の 豊饒の泉の前に行きましょう。

 

貴女の泉は・・今・・どんな感じですか ?   

 


私たちの外側がどんなにざわめいていても・・揺るぎなく 鎮まって エネルギーを湛えた泉に心を休めてください。

泉のほとりに座っても構いません。楽な形で ・・泉の中に静かに浸っても良いそうです。

 


泉は・・・どんな色をしていますか・・?    中心の色と・・表面の色はどのようですか ?

 

泉の周りはどのようですか ?      どのような色ですか ?   

 

貴女の周りは  いかがでしょうか ?  貴女の心はどうですか ?

 

内側の泉にフォーカスする前の貴女と、変わりましたか ?
 

 

液体の中心から、放射される光を感じてください。


貴女の子宮の奥の泉から 放射された光は 貴女の体のすべての細胞を・・すべてのDNAを透過して貴女の身体の外側に 放射されてゆきます。

すべての細胞は・・泉から放射された光を・・呼吸するように取り入れます。

「私の細胞とDNAは・・豊饒の泉の光のエネルギーを受けとります・・」

 言葉にしてください。

そして 肺の緩やかな呼吸とともに、細胞の呼吸を感じてください。

 


さらに・・ 全身を・・透過してゆくエネルギーを感じてください。 微かな 高音が

 脳の中に、 聞こえるかもしれません。

 

それは、高周波の振動音です。

 

自らの中から放射される 高周波のエネルギーの振動に どうぞ・・身を任せてください。

 

同時に、根源からのエネルギーも活性化されますので 心臓が 熱くなるのを 

感じられるかもしれません。

 

エネルギーを強く感じたら・・横になっても構いません。

 

それは、もともと貴女自身の持ち物であり、貴女の中にある、豊饒の泉と

 

心臓にある根源・・創造主の光のたね・・から放出された創造主の光ですので、

 

貴女自身を傷つけることはありません。

 

皆さんそれぞれに 適したエネルギーが 放射されます。

 


そうして、  天上から静かに貴女の頭に降りて来る 光のヴェールを感じてください。

頭頂から・・耳の前・・ほお・・後頭部・・首・・肩・・胸へ・・と・・

身体に沿って降りて来る

柔らかい感触を感じてください・・。それは静かに全身を包んで行きます・・。

そのヴェールにゆったりと包まり、その中に・・休んでください。
 


本日は・・もしかすると・・放射されるエネルギーが強烈でしたかもしれません・・

ですが、・・これが最終的に皆さんにお伝えしたかった・・WSの一つの到達点です。

 

新しい経験、皆さんの中のリコネクトラインの定着が必要でしたので、WSの二日間に、対面して ガイディングできませんでしたが・・・緊急に 皆さんの細胞の周波数を上げるように ・・と、根源より伝えられましたため、このメッセージに

したためました。


光の放出で、感じられた通り、皆さんは決して弱い存在ではありません。

傷ついていると、思うなら、そう思うこと自体で 自らを傷つけてしまいます。
先に進むためには、自分の意思で、「傷ついていると思っている自分を  手放します・・」
と・・言葉に出して、自らを解放してゆく・・。その第一歩を踏み出してください。

とても勇気がいりますが、これを超えてこそ、本来の自分自身が・・・のびのびと

表に顕れてきます。


自分を癒せるのは、自分自身しかいない・・といわれるのは、このためです。

松谷みよ子さんの作品に「まえがみ太郎」という童話があります。
その中に、弱って飛べなくなった火の鳥が出てきます。まえがみ太郎はその火の鳥に

蘇りの「命の水」を届け、振りかけます。

火の鳥は元の輝きと力強さを取り戻しますが、飛び立つことができません・・。
火の鳥は「命の水」の量が足りなかったからだと嘆きますが、暫くして思い出します。
自分の足の下に、黄金の宝があり、その宝が手放せなくなったために、身体が衰えてしまったことを。
その宝を手放すことを思い出して、火の鳥は大空に飛び立ってゆきます。

 

ご自分を・・ご自分自身がかける呪縛から解放して、どうぞ、光り輝いてください。

 

私たちは、創造主の子供たちであり、創造主自身です。創造主の光は、愛です。

 

私たちは 愛 でできています。 愛でないところは、どこもありません。

日々の生活の、細やかな美しさ、人との出会いの、小さな喜び、人や、生きものたち

植物たち・・・私たちを取り巻く全ての存在たち 緑も水も・・岩も・・石ころも・・。

生活のパートナーたち、美味しいもの、食材たちとの、心の通い・・心を休める音楽や、

うた・・ 舞・・ 私たち自身の手から生まれ出たものたちも・・・すべてが ・・
愛でできていて、愛を体現しています。

皆さんそれぞれが、心に描く、地球の未来、愛に満ちた未来にフォーカスしてください。

 

その未来を、私たち自身で、自らを光の錨として、引き寄せることができます。

光の錨(アンカー)として、その役目に気づいて意識して生きている方々は、世界中に

たくさん存在しています。

地球が、本来の、生きものたち皆が豊かに調和して生きる惑星へ進めるように・・

 

漫画「陰陽師」の最終話を描いているとき、周波数の高まった未来が・・引き寄せられて晴明の前に立ち顕れるのを視ていました・・。
自分が生きている間に起こることとは思っていませんでしたが、確実に、次元が変わるのを、確信して、とても驚いたのを覚えています・・。

 

WSでは、皆さん自身の中の・・純然なる部分・・二箇所・・  子宮の中の豊饒の光の泉と心臓の奥の・・創造主の光の種・・それは創造主に繋がる扉でもある炎・・貴女の本体

・魂と呼ばれるもの・・へ・・リコネクトする方法をお伝えし・・

そして・・繋げられたルートは 貴女の中に 定着しています。

WSとメッセージで、受け取られたこと、それらをさらに強く根付かせ、ただ、その場で、日々の 生活の中で どうぞ、自信を持って 静かに光を放ち続けてください。

貴女の静かな光に触れて、周囲の人々は、落ち着くことを思い出し、また自らの本体との リコネクトを・・お互いの・・魂・・あるいは・・手をつないでいる子宮を通じて・・思い出してゆく・・

・・ポジティブな・・善意による・・愛と光の流行病も・・起こりうるのです。


 

 

Much LOVE      玲

 

 

花の蜜のように・・香り立つ貴女の魂のお役に立つますことを・・・
 

 

 

​2020年3月1日

〈 シェア・ラブ・玉手匣 〉企画

 

 

  Message ・・ for Workshop Members vol.1

一斉配信内容に背景を加えました。
背景は三宝寺池の湧水井戸側から見た厳島神社です。

皆様へ

 

 

2月18日のことです。新型のウイルスの拡がりを受けまして、岡野は小路恵里さんを同行に

石神井氷川神社と三宝寺池の水を司る三女神にお参りにゆきました。

 

須佐男命に病の鎮静と無毒化を、水の女神様たちには、水の清めの力で流行病の拡がりの鎮静を乞うためでした。

 

氷川神社と、水神社、弁財天のおられる厳島神社から宇賀神のおられる穴弁天・・と、皆さんも馴染みの神様たち。

えりさんは、厳島神社の御前で、水の底のさらに奥の水の御扉を開かれ、溢れる清らかな、オパールに輝く水を行き渡らせました。
それはお見事でした。私も後ろから水を行き渡らせるお手伝いをさせていただきました。


私はサラスバティ神の御心に心を向けると、女神の故郷ヒマラヤ山脈の西から、山脈の東に端を発する長江の流れる大地に向かって、
ヒマラヤの氷河の氷が光となって舞い上がり、キラキラと東の広大な国に向かって降り注ぎ、ウィルスの一細胞一細胞、病に倒れた
人々の一人一人、不安にくれながら住む人々の一人一人の心、閉ざす役目の人々の一人一人の心の奥に光の粒が、漏らすところなく
広がる光景を視ました。光の氷の粒は、アジア大陸の水を司るサラスバティ神の愛です。


そのあと、穴弁天様に呼びかけました。
サラスバティ神からの光をそのまま浴びせかけ、ハートからの(根源からの)光を照射し、子宮を開き安らかな闇を広げ送ると
それは穴弁天様を包むように拡がりました。闇はしばらく嵐のように流動していましたが、しばらくして、中央から闇が開き、
穴弁天様が現れました。


皆さん、皆さんは、もうご自分でご自分の子宮の奥から聖なる水を汲み上げ、その子宮の奥底に安らぐスキルを身につけられています。

そのスキルを使って、どうぞ皆さんが心から皆さん自身の光と祈りを捧げた女神たち、そして穴弁天様を心の目で視てください。

ワークショッブの時に感じた彼女、もしくは視た彼女とは違う姿をご覧に、または感じられることでしょう。

彼女は胸のところに宝石のような、輝く小さな光を持って見せてくれています。

どうぞその光を乞うてください。いただいたその光を、ご自分の汲み上げた聖なる水に添えて、周囲に行き渡らせてください。
そして、その清らかなエネルギーが、自然に流れてゆくまま、静かに観察してください。思いがけないところへ、届いてくれるかもしれません。
または、届けたいところへフォーカスし、そこへ向かっていったエネルギーがどのようになっていくか、静かに観察してください。

 

そして・・、その時は、神々はもとより、豊島城主の豊島泰経公にもお礼を述べてくださいね。城主は私たちも(お姫様も家臣の皆さんも・・)手伝おうと、申し出てくださいました。

穴弁天様の胸に捧げる光は、霊薬(愛)です。

新型のウイルスに愛の光を照射して、力を弱めてしまうこと・・。

また、私たち人間一人一人の肉体の周波数をあげて、病の持つエネルギー周波数帯から姿を消してしまうこと。
(これは「陰陽師」の中で、鬼達から見えないように姿を隠してしまうところと同じ・・チューニングを変えてしまうことです。)

 

もちろん・・、皆さんが何を選択するか、選ぶことも自由です。
心の声が、もし、今このことにフォーカスしたくない・・・というのであれば、その直感を選ぶことも自由です。
流れる情報に不安を思うことも自由ですし、今まで試したことのない領域に・・・昨年皆さん自身が体験し、自分の身に着けたスキルを試してみることだって可能です。

日常の中で、少し忘れてしまったな・・、と表の自分に自信がなくても、大丈夫です。
忘れてしまったように感じても、身体がちゃんと覚えていてくれています。自分の心と身体を信頼してください。
導いて・・と頼めば、自分の心の奥の静かな声、言葉ではない感覚が、皆さん自信が、わかるような方法で、ガイドしてくれます。
ワークショップの時のことをつぶさに思い出せるかもしれません。自分の魂の、心地よい声を引き出してください。
ご縁の深い産土様や、神様たちとの繋がりも、今までより深く感じられるようになるかもしれません。
大地、地球と、ご自分で丁寧に結び直して・・・。身体のポイントの一つ一つ、結んでいって、最後に子宮に休んでください。

皆さんの身につけたスキルを、どうぞ、活用してください。
自分自身と一緒に、周囲も、癒してゆくことができることを体験してください。
大地に広げることも、農地に広げることも、オフィスに広げることも、お家に広げることも、自分自身の体と心に行き渡らせることも、
近しい方と共有することも、可能です。そして、どれも等しく大切です。

皆さんが、10月に、一人一人コネクトした、穴弁天様の、今の力強さを感じてください。

新型のウイルスが優しく優しく無毒化、弱毒化・・鎮静されてゆくことをお祈りし、また・・

皆さんの・・本来の姿が・・優雅に・・魂本来の光の香りとなって静かに周りに満ちてゆきますことを。
優雅に、その光をまとって、日常をお送りできますよう・・お祈りいたします。

光の必要なすべての場所に届きますように。

 


 

・・・・・・・・・・・・・・

18日のお写真を添えますね。
穴弁天様の御前はすでに掃き清められていました。

追伸:

 今年は、今まで以上に、多くの方々が、共同作業で、ポジテイブな未来への橋渡しをして 行ける、大切な年のように感じています。

例えば・・牧場に・・エネルギーを渡らせたい時・・農地に渡らせたい時・・1人以上のサポートが必要になったら・・一緒に参加した皆さんにサポートを申し出てはいかがでょう?

全員でなくても、申し出に、共振した方が、時間が合わなくても、それぞれのできる時間で、サポートし合えるかもしれませんよね。

あれ・・もしかして・・もう、してますか?  普通 ? 

 SNSをしていない岡野は知らないの・・ですが・・。ニコ。

〈 シェア・ラブ・玉手匣 〉企画

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