・・・受講者の皆さんへ・・・

 

 

本日から弥生へと入りました。刻々と変化する周囲の情報や情勢・・  を受けまして

上巳の節句を前に、メッセージ vol.2  を配信いたします。


 

10月の平日2日間に渡りに行われた、ワークショップに参加されました10名の皆さんを、
 OKANOは素人の皆さんとは思っておりません。


また、突然、混乱を目にする今の地球に、生きていらっしゃることも、偶然ではなく、
きっと皆さん、そんなことは承知で、敢えて自ら挙手して生まれてこられ、様々な経験をされて、いま、それぞれの場所に、いらっしゃるのだと思っています。
それは、なんとなく、皆さんのお心の中で、感じていらっしゃったことではないでしょうか?


それでは 先日の配信しましたことの、次の段階の内容をお伝えさせてください。

 

どうぞ心と体の緊張を緩めることを忘れないでください。

腰を左右にゆっくり動かし 瑶身して仙骨と骨盤を柔らかくしてください。
背骨を丸めて 深呼吸して 背骨をゆっくり緩めることも、思い出してください。
そして、身体を温めることも忘れないで。 どうぞ くつろげるお茶を飲んでください。


みなさん自身の 心と身体をクリアリングして通しておくこと

 内側から光のシャワーを浴びること



そして・・できれば 地球の核と、宇宙の中心とつながり、光の蓮華の座に着いて・・

落ち着いてください。
(
・・身体のすべての部分に挨拶をしたい・・と思ったら、それをしていただいて構いません。)
また、文章を読みながらでは、イメージを受け取るのは難しい・・と 思われるかもしれませんが、
おそらく、皆さんは、読みながらでも、頭の奥に ヴィジョンを見ることができると 感じています。


ぜひ、怖じけずにトライしてみてください。その時、見えなくても、後から見えてくることもありますから。

 

それでは・・深く、腹式で深呼吸して・・。
ご自分の心身がじっと落ち着いて、周囲も、エネルギーも、緩やかに定着したと感じたら

 

まず静かに子宮に 意識をフォーカスしてみてください。

 

子宮の 奥の奥 貴女の 豊饒の泉の前に行きましょう。

 

貴女の泉は・・今・・どんな感じですか ?   

 


私たちの外側がどんなにざわめいていても・・揺るぎなく 鎮まって エネルギーを湛えた泉に心を休めてください。

泉のほとりに座っても構いません。楽な形で ・・泉の中に静かに浸っても良いそうです。

 


泉は・・・どんな色をしていますか・・?    中心の色と・・表面の色はどのようですか ?

 

泉の周りはどのようですか ?      どのような色ですか ?   

 

貴女の周りは  いかがでしょうか ?  貴女の心はどうですか ?

 

内側の泉にフォーカスする前の貴女と、変わりましたか ?
 

 

液体の中心から、放射される光を感じてください。


貴女の子宮の奥の泉から 放射された光は 貴女の体のすべての細胞を・・すべてのDNAを透過して貴女の身体の外側に 放射されてゆきます。

すべての細胞は・・泉から放射された光を・・呼吸するように取り入れます。

「私の細胞とDNAは・・豊饒の泉の光のエネルギーを受けとります・・」

 言葉にしてください。

そして 肺の緩やかな呼吸とともに、細胞の呼吸を感じてください。

 


さらに・・ 全身を・・透過してゆくエネルギーを感じてください。 微かな 高音が 脳の中に、 聞こえるかもしれません。

 

それは、高周波の振動音です。

 

自らの中から放射される 高周波のエネルギーの振動に どうぞ・・身を任せてください。

 

同時に、根源からのエネルギーも活性化されますので 心臓が 熱くなるのを 

感じられるかもしれません。

 

エネルギーを強く感じたら・・横になっても構いません。

 

それは、もともと貴女自身の持ち物であり、貴女の中にある、豊饒の泉と

 

心臓にある根源・・創造主の光のたね・・から放出された創造主の光ですので、

 

貴女自身を傷つけることはありません。

 

皆さんそれぞれに 適したエネルギーが 放射されます。

 


そうして、  天上から静かに貴女の頭に降りて来る 光のヴェールを感じてください。

頭頂から・・耳の前・・ほお・・後頭部・・首・・肩・・胸へ・・と・・

身体に沿って降りて来る

柔らかい感触を感じてください・・。それは静かに全身を包んで行きます・・。

そのヴェールにゆったりと包まり、その中に・・休んでください。
 


本日は・・もしかすると・・放射されるエネルギーが強烈でしたかもしれません・・

ですが、・・これが最終的に皆さんにお伝えしたかった・・WSの一つの到達点です。

 

新しい経験、皆さんの中のリコネクトラインの定着が必要でしたので、WSの二日間に、対面して ガイディングできませんでしたが・・・緊急に 皆さんの細胞の周波数を上げるように ・・と、根源より伝えられましたため、このメッセージに

したためました。


光の放出で、感じられた通り、皆さんは決して弱い存在ではありません。

傷ついていると、思うなら、そう思うこと自体で 自らを傷つけてしまいます。
先に進むためには、自分の意思で、「傷ついていると思っている自分を  手放します・・」
と・・言葉に出して、自らを解放してゆく・・。その第一歩を踏み出してください。

とても勇気がいりますが、これを超えてこそ、本来の自分自身が・・・のびのびと

表に顕れてきます。


自分を癒せるのは、自分自身しかいない・・といわれるのは、このためです。

松谷みよ子さんの作品に「まえがみ太郎」という童話があります。
その中に、弱って飛べなくなった火の鳥が出てきます。まえがみ太郎はその火の鳥に

蘇りの「命の水」を届け、振りかけます。

火の鳥は元の輝きと力強さを取り戻しますが、飛び立つことができません・・。
火の鳥は「命の水」の量が足りなかったからだと嘆きますが、暫くして思い出します。
自分の足の下に、黄金の宝があり、その宝が手放せなくなったために、身体が衰えてしまったことを。
その宝を手放すことを思い出して、火の鳥は大空に飛び立ってゆきます。

 

ご自分を・・ご自分自身がかける呪縛から解放して、どうぞ、光り輝いてください。

 

私たちは、創造主の子供たちであり、創造主自身です。創造主の光は、愛です。

 

私たちは 愛 でできています。 愛でないところは、どこもありません。

日々の生活の、細やかな美しさ、人との出会いの、小さな喜び、人や、生きものたち

植物たち・・・私たちを取り巻く全ての存在たち 緑も水も・・岩も・・石ころも・・。

生活のパートナーたち、美味しいもの、食材たちとの、心の通い・・心を休める音楽や、

うた・・ 舞・・ 私たち自身の手から生まれ出たものたちも・・・すべてが ・・
愛でできていて、愛を体現しています。

皆さんそれぞれが、心に描く、地球の未来、愛に満ちた未来にフォーカスしてください。

 

その未来を、私たち自身で、自らを光の錨として、引き寄せることができます。

光の錨(アンカー)として、その役目に気づいて意識して生きている方々は、世界中に

たくさん存在しています。

地球が、本来の、生きものたち皆が豊かに調和して生きる惑星へ進めるように・・

 

漫画「陰陽師」の最終話を描いているとき、周波数の高まった未来が・・引き寄せられて晴明の前に立ち顕れるのを視ていました・・。
自分が生きている間に起こることとは思っていませんでしたが、確実に、次元が変わるのを、確信して、とても驚いたのを覚えています・・。

 

WSでは、皆さん自身の中の・・純然なる部分・・二箇所・・  子宮の中の豊饒の光の泉と心臓の奥の・・創造主の光の種・・それは創造主に繋がる扉でもある炎・・貴女の本体

・魂と呼ばれるもの・・へ・・リコネクトする方法をお伝えし・・

そして・・繋げられたルートは 貴女の中に 定着しています。

WSとメッセージで、受け取られたこと、それらをさらに強く根付かせ、ただ、その場で、日々の 生活の中で どうぞ、自信を持って 静かに光を放ち続けてください。

貴女の静かな光に触れて、周囲の人々は、落ち着くことを思い出し、また自らの本体との リコネクトを・・お互いの・・魂・・あるいは・・手をつないでいる子宮を通じて・・思い出してゆく・・

・・ポジティブな・・善意による・・愛と光の流行病も・・起こりうるのです。


 

 

Much LOVE      玲