皆様へ

 

 

2月18日のことです。新型のウイルスの拡がりを受けまして、岡野は小路恵里さんを同行に

石神井氷川神社と三宝寺池の水を司る三女神にお参りにゆきました。

 

須佐男命に病の鎮静と無毒化を、水の女神様たちには、水の清めの力で流行病の拡がりの鎮静を乞うためでした。

 

氷川神社と、水神社、弁財天のおられる厳島神社から宇賀神のおられる穴弁天・・と、皆さんも馴染みの神様たち。

えりさんは、厳島神社の御前で、水の底のさらに奥の水の御扉を開かれ、溢れる清らかな、オパールに輝く水を行き渡らせました。
それはお見事でした。私も後ろから水を行き渡らせるお手伝いをさせていただきました。


私はサラスバティ神の御心に心を向けると、女神の故郷ヒマラヤ山脈の西から、山脈の東に端を発する長江の流れる大地に向かって、
ヒマラヤの氷河の氷が光となって舞い上がり、キラキラと東の広大な国に向かって降り注ぎ、ウィルスの一細胞一細胞、病に倒れた
人々の一人一人、不安にくれながら住む人々の一人一人の心、閉ざす役目の人々の一人一人の心の奥に光の粒が、漏らすところなく
広がる光景を視ました。光の氷の粒は、アジア大陸の水を司るサラスバティ神の愛です。


そのあと、穴弁天様に呼びかけました。
サラスバティ神からの光をそのまま浴びせかけ、ハートからの(根源からの)光を照射し、子宮を開き安らかな闇を広げ送ると
それは穴弁天様を包むように拡がりました。闇はしばらく嵐のように流動していましたが、しばらくして、中央から闇が開き、
穴弁天様が現れました。


皆さん、皆さんは、もうご自分でご自分の子宮の奥から聖なる水を汲み上げ、その子宮の奥底に安らぐスキルを身につけられています。

そのスキルを使って、どうぞ皆さんが心から皆さん自身の光と祈りを捧げた女神たち、そして穴弁天様を心の目で視てください。

ワークショッブの時に感じた彼女、もしくは視た彼女とは違う姿をご覧に、または感じられることでしょう。

彼女は胸のところに宝石のような、輝く小さな光を持って見せてくれています。

どうぞその光を乞うてください。いただいたその光を、ご自分の汲み上げた聖なる水に添えて、周囲に行き渡らせてください。
そして、その清らかなエネルギーが、自然に流れてゆくまま、静かに観察してください。思いがけないところへ、届いてくれるかもしれません。
または、届けたいところへフォーカスし、そこへ向かっていったエネルギーがどのようになっていくか、静かに観察してください。

 

そして・・、その時は、神々はもとより、豊島城主の豊島泰経公にもお礼を述べてくださいね。城主は私たちも(お姫様も家臣の皆さんも・・)手伝おうと、申し出てくださいました。

穴弁天様の胸に捧げる光は、霊薬(愛)です。

新型のウイルスに愛の光を照射して、力を弱めてしまうこと・・。

また、私たち人間一人一人の肉体の周波数をあげて、病の持つエネルギー周波数帯から姿を消してしまうこと。
(これは「陰陽師」の中で、鬼達から見えないように姿を隠してしまうところと同じ・・チューニングを変えてしまうことです。)

 

もちろん・・、皆さんが何を選択するか、選ぶことも自由です。
心の声が、もし、今このことにフォーカスしたくない・・・というのであれば、その直感を選ぶことも自由です。
流れる情報に不安を思うことも自由ですし、今まで試したことのない領域に・・・昨年皆さん自身が体験し、自分の身に着けたスキルを試してみることだって可能です。

日常の中で、少し忘れてしまったな・・、と表の自分に自信がなくても、大丈夫です。
忘れてしまったように感じても、身体がちゃんと覚えていてくれています。自分の心と身体を信頼してください。
導いて・・と頼めば、自分の心の奥の静かな声、言葉ではない感覚が、皆さん自信が、わかるような方法で、ガイドしてくれます。
ワークショップの時のことをつぶさに思い出せるかもしれません。自分の魂の、心地よい声を引き出してください。
ご縁の深い産土様や、神様たちとの繋がりも、今までより深く感じられるようになるかもしれません。
大地、地球と、ご自分で丁寧に結び直して・・・。身体のポイントの一つ一つ、結んでいって、最後に子宮に休んでください。

皆さんの身につけたスキルを、どうぞ、活用してください。
自分自身と一緒に、周囲も、癒してゆくことができることを体験してください。
大地に広げることも、農地に広げることも、オフィスに広げることも、お家に広げることも、自分自身の体と心に行き渡らせることも、
近しい方と共有することも、可能です。そして、どれも等しく大切です。

皆さんが、10月に、一人一人コネクトした、穴弁天様の、今の力強さを感じてください。

新型のウイルスが優しく優しく無毒化、弱毒化・・鎮静されてゆくことをお祈りし、また・・

皆さんの・・本来の姿が・・優雅に・・魂本来の光の香りとなって静かに周りに満ちてゆきますことを。
優雅に、その光をまとって、日常をお送りできますよう・・お祈りいたします。

光の必要なすべての場所に届きますように。

 


 

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18日のお写真を添えますね。
穴弁天様の御前はすでに掃き清められていました。

追伸:  今年は、今まで以上に、多くの方々が、共同作業で、ポジテイブな未来への橋渡しをしていける、

   大切な年のように感じています。

   例えば・・牧場に・・エネルギーを渡らせたい時・・農地に渡らせたい時・・1人以上のサポートが必要になったら・・

   一緒に参加した皆さんにサポートを申し出てはいかがでしょう?

          全員でなくても、申し出に、共振した方が、時間が合わなくても、それぞれのできる時間で、サポートし合えるかもしれませんよね。

   あれ・・もしかして・・もう、してますか?  普通 ? 

          SNSをしていない岡野は知らないの・・ですが・・。ニコ。

〈 シェア・ラブ・玉手匣 〉企画